畳作り体験教室 Ⅱ
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今日のテレビ山梨「ニュースの星」で当店が紹介されました。
畳を作った時の端材を利用して、時計・小物入れ・飾り畳・鉛筆立てなどを作ったり、体験教室などを行っている事を紹介していただきました。
端材を使って作った小物で、畳のよさをもっと知ってもらいたいと思って続けている事ですが、番組が終わらない内から問い合わせの電話を何件もいただき、大勢の皆さんに関心を持っていただいた事を感謝申し上げます。
テレビ山梨のスタッフの皆様、ありがとうございました。
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畳の厚みは、55mm、60mmと規格では定められています。(JIS A5902)。
15~6年前までは、この厚みの畳がほとんどでした。
しかし、最近では、フローリングの板の厚みに合わせて12mmや15mmなど薄い畳が使われることがあります。
畳床も わら床 から 木質系の繊維を使ったボード床と言われるものに変わってきました。 1枚のボードは 7mm・10mm・15mmなどの種類があり、この組み合わせによって、いろいろな厚みに対応することができるようになりました。
畳屋が使ってみての感想ですが、フローリングの上に並べるだけならば12mmや15mmの畳でもいいのかもしれません。でも、和室として畳を敷きこむ場合は、最低30mm以上の厚みが必要だと思います。(できたら45mm以上)
畳が薄くなればなるだけ畳床の固さを硬くしなければなりません。実際、12mmの畳の上に座ってみると板の上にゴザを敷いたように感じられます。また、裏返し・表替えが薄い畳の場合では何回もできません。こんなことからも、30mm以上の厚みの畳をお勧めしています。
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畳の大きさにもいろいろな種類があります。
使用地域 関西方面
使用地域 中京地方。北陸、東北・沖縄の一部
使用地域 関東地方を中心。 関東間とも言います。
この他にも 六一間、団地サイズ、メーターモジュールなどいろいろな大きさがあります。
また、真壁・大壁の違いによってもたたみのサイズは変わります。
山梨県では江戸間(関東間)が主に使われています。
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ブログのタイトルのように私は、山梨県市川三郷町で畳屋をやっています。
畳について少しずつでもお話していきたいと思います。
何か聞きたいことがあったらご質問下さい。できるだけお答えしていきたいと思います。![]()
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